「久保田 こうじあまざけ」は、麹で仕込んだ甘酒です。日本酒 久保田に使用される新潟県産の酒米「五百万石」を、精米歩合65%まで磨いた米を使用。食塩をわずかに加えて仕上げられています。
この甘酒を手がけるのは、 朝日酒造株式会社(新潟県長岡市)。その創業は1830年(天保元年)までさかのぼります。日本酒の代表銘柄「久保田」は1985年に発売。淡麗辛口を追求し、新潟酒の一角を築いてきました。この甘酒は、同社が培ってきた「久保田」の酒造り技術を甘酒に応用したもの。麹造りのノウハウ、酒米の選定、精米技術など、酒造りでの経験が存分に生かされています。
一般的な甘酒は「甘すぎて苦手…」という声に応えるために、上品な甘さとすっきりした後味を追求し、甘酒が苦手な方でも飲みやすい味わいを目指しています。米麹だけでなく、蒸米も加えてゆたかな味わいと、自然な甘さを生み出しているのが製法のユニークなポイントです。さらに、アルコール分は0%なので、子どもから大人まで安心して楽しむことができます。内容量は530g。保存は要冷蔵(10℃以下)。
酒造ブランドならではの酒米による味わいの違いを他の甘酒と飲み比べが楽しめる一本です。洗練されたボトルデザインやブランドの知名度から、ギフトにも選びやすい一本です。