「麹だけでつくったあまさけ」は、国産米の米麹と水だけで仕上げた甘酒です。砂糖を使わずに自然な甘さを引き出していて、すっきりした飲み口が特徴です。麹のやさしい甘みが前に出て、さらっと飲める軽さがあります。
この甘酒をつくっている八海醸造は、新潟県南魚沼市で1922年に創業した酒蔵です。日本酒「八海山」で知られていますが、米と麹に向き合ってきた経験を活かして、甘酒や発酵食品にも力を入れています。雪深い土地で磨かれてきた仕込みの知識や、美しい水へのこだわりが甘酒づくりにも生きています。
原材料はとてもシンプルで、米麹と水だけ。砂糖を使っていないので、素材の甘さをそのまま味わえます。栄養面では、麹由来のブドウ糖やアミノ酸、ビタミン類などが自然に含まれています。さらに、腸内環境を整える麹菌(Aspergillus oryzae HJ1株)や、肌のうるおいに関わるグルコシルセラミドが含まれている点は機能性表示食品として届け出がされている珍しい甘酒です。
甘すぎずクセのある香りが少ないため、とても飲みやすい甘酒です。程よい粒感も飲みごたえを感じさせてくれます。濃厚な甘酒を好む人には少し軽めに感じられるかもしれないので、その場合は別の甘酒がおすすめです。
八海山の甘酒シリーズの中では、定番として選ばれることが多いタイプです。825g・410g・118gのサイズ展開。
甘酒に慣れていない人も飲みやすく、習慣として取り入れやすい仕上がりです。さらっとしているので朝や夏場でも飲みやすく、砂糖不使用の発酵飲料を探している人におすすめです。